[Visual Studio 2008] ClickOnceでデスクトップにショートカット配置

ClickOnceは、クライアントアプリをサーバで集中管理するのに有効な手段です。ClickOnceで発行したアプリをクライアントPCにインストールすると、「スタート」メニューにアプリ起動メニューが登録されますが、そのままではデスクトップにアプリのショートカットが配置されないため、アプリ起動メニューを右クリック、コンテキストメニューから「送る」ー「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックでデスクトップにショートカットを配置します。しかし、この方法だとアプリのバージョンアップ時にデスクトップからショートカットが消えてしまいます。

Visual Studio 2008では、該当プロジェクトのプロパティの「発行」ー「オプション」をクリックで開く「発行オプション」ダイアログの「マニフェスト」において、「デスクトップ ショートカットの作成」をチェックすることで、発行時に最新バージョンのショートカットをデスクトップに作成してくれます。

 

Mac 覚えておきたいショートカットキー

基本

Command-W キー             ウインドウを閉じる
Option-Command-W キー    すべてのウインドウを閉じる
Control-Eject キー      再起動、スリープ、システム終了ダイアログボックス
Command-Option-Escキー   アプリを強制的に終了する
Option-Commandキー     押しながらドラッグでエイリアス(ショートカット)作成
Optionキー          押しながらドラッグでファイル複製
Command-Shift-N キー    新しいフォルダを作る
Command-← キー       行頭に移動
Command-→ キー       行末に移動
Command-O キー       アプリケーションを終了する
Option-Command-Ejectキー   スリープ
Option-Command-パワーキー   スリープ
電源ボタン + s             Ejectボタンがない MacBook Pro のスリープ
Shift+Option+F11        標準より4分の1細かく音量を小さくする
Shift+Option+F12        標準より4分の1細かく音量を大きくする

起動時のショートカットキー

C : 起動可能なメディア (DVD、CD、USB ドライブなど) から起動
X : Mac OS X を強制的に起動 (Mac OS X 起動ボリューム以外のボリュームが存在する場合)
D : Apple Hardware Test を使用
option : 起動可能なすべてのボリュームを表示 (Startup Manager)
command + R : 復元 を使用 (OS X Lion 以降)
Command + V : verbose モード で起動
command + S : シングルユーザモード で起動

ことえりショートカットキー「カタカナまたはローマ字に変換」

■ことえり環境設定で「Windows風キーを使用」オン時:
Control + I:カタカナに変換
Control + P:全角ローマ字に変換
Control + T:ローマ字に変換

■ことえり環境設定で「Windows風キーを使用」オフ時:
Control + K:カタカナに変換
Control + L:全角ローマ字に変換
Control +セミコロン:ローマ字に変換

VS2008でClickOnce発行において「The signer’s certificate is not valid for signing.」 エラーの対処方法

このエラーは該当プロジェクトの「証明書」の有効期限が切れている場合に発生します。以下のように対処します。

  1. VSの該当プロジェクトのプロパティで「署名」タブを選択する。
  2. 「テスト証明書の作成」ボタンを押下。
  3. 「新しいファイル(プロジェクト名)_Temporarykey.pfxへのパスワードの入力」および「パスワードの確認入力」を入力して「OK」ボタンを押下。(パスワードは空欄でも可)